銀行が無理でも消費者金融なら大丈夫な場合もある

お金を借りるならできるだけ金利が安い方がいいのは誰でも同じですが、審査に通らなければ借りられません。銀行カードローンの審査を通過できる人はあまり多くないようで、申し込みをした人の70%程度は審査に落ちてしまっているとの事です。

 

審査は一度落ちると記録がしばらく残ってしまうので、後の融資の審査に大きく響いてしまう事もあって慎重に申し込みたいものです。

 

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審査に通りやすいのは消費者金融

銀行でお金を借りるメリットは多くありますが、もしも数万円ぐらいの小額の資金が必要なのであれば消費者金融を検討してみてはいかがでしょうか。テレビなどのコマーシャルでも毎日のように見かける大手消費者金融であれば、全国の色々な所に店舗もあるので自宅の近くにもあるという方も多いでしょう。

 

消費者金融の場合、基本的に審査は即日か遅くても翌日には回答があって、融資までのスピードがとにかく速いのがメリットです。金利は銀行カードローンよりも高いですが、最大金利で比べると銀行との幅はそれほど大きくないので、小額融資であれば大差なく返済する事ができるでしょう。

 

申し込みはインターネットで24時間、業者によっては電話でも24時間受け付けていて、審査は朝9時から夜20時ぐらいまでに申し込みができていれば即日回答も可能です。審査に通りやすいとはいえ、銀行と同様に信用情報の照会や本人確認、在籍確認等は行われます。

 

最短30分で審査は終わりますが、早いのはコンピューターを利用するなどのノウハウが充実しているためで、条件が合わない人は消費者金融でもやはり落ちてしまう事があります。特に問題がない人ならば、最低限度額の10万円以下の額ならすぐに融資可能となる事がほとんどです。

 

消費者金融には総量規制があって年収の3分の1までは借入ができますから、その金額ならば学生やパートの主婦の方などで収入の額が少なくてもすぐに認められるでしょう。逆にその額で消費者金融の審査に通らないという事であれば、新たな融資は難しいと考えられますので、まずは既存の借金を少しでも減らして生活を見直す事が先決かもしれません。

 

消費者金融の在籍確認

融資の審査のポイントのひとつが在籍確認の電話です。在籍確認自体はどこで借り入れを申し込んだとしても必ず行われなければなりません。銀行の場合は必ず電話確認になりますが、消費者金融の場合は必ずしも電話でないといけないという決まりはなく、場合によっては他の方法で在籍確認を取る事が可能です。

 

消費者金融は自動契約機なら年末年始を除く年中無休で時間も遅くまで営業しているので、審査にさえ通過していれば専用のカードを受け取る事ができます。審査を申し込んだ日時に勤務先が営業していなければ電話確認がとれませんが、源泉徴収票や給与明細書等の収入証明書や社会保険証、社員証は勤務先が発行する類のものなので、それらのどれかを提出すればそれで確認してもらえる事もあります。

 

どうしても必要であれば後日勤務先が営業している時に確認の電話をするなどの対処をする場合などもありますが、そのあたりの融通は銀行よりもはるかにきくので急ぎの融資を希望する時にはとても助かるでしょう。

 

消費者金融のメリット

消費者金融を利用するメリットは他にもあります。初めての利用であれば無利息期間が30日ついている業者がありますし、レイク(厳密には銀行)では5万円までなら180日間無利息となっています。どうしても1,2万円だけ必要だけどすぐに返済する事ができるという場合、借りてから無利息期間内に返済してしまえば金利はゼロで済んでしまいます。

 

キャッシングをその先どのように利用していくのかにもよりますが、緊急的にお金が必要になった時には審査に時間がかかる銀行よりも、即日融資が早くできて無利息サービスのある消費者金融を選んだ方が手間もお金も節約できてとても便利です。

 

キャッシングは利用の仕方によってはあっという間に生活を困窮に追いこんでしまう恐ろしいものになりかねないのも事実ですが、きちんと返済をして不必要な借り入れをする事なく計画的に利用していれば生活が破たんしてしまう事はないでしょう。借り過ぎてしまわないように限度額を低くしておくのもいいですし、返済に困った時に他社でさらに借りてから返済するような自転車操業にならないようにする事も大切です。

 

すでに借り入れが複数社になっているなら

もう何社からか借り入れをしていて、返済日に追われてしまっているのであれば、おまとめローンをおすすめします。消費者金融でもおまとめローンは扱っていて、普通のキャッシングとは違い総量規制の対象外になります。そのため総額が年収の3分の1を超えていても融資が可能になり、金利も少し安くなるので一本化のメリットは大きくなります。

 

おまとめローンはあくまでも既存の借金をまとめる事が目的なので、キャッシングのように限度額まではさらに借り入れができるというものではありませんが、複数あった返済日も一日になり金利が安いので返済総額はかなり少なく抑える事ができるようになります。

 

おまとめローンの審査も他と同じように行われますので、それまでに延滞などを起こしていない事が条件になります。もしも既に信用情報に事故が記録されている状態で返済にも困ったら、専門家に相談して債務整理を検討する事をおすすめします。

キャッシングの少額融資について

キャッシングの融資は金額によって審査の厳しさが変わってきます。そこでキャッシング初心者はまず少額での借入をおすすめしています。

 

少額融資というと多くの場合で10万円以下の融資を指します。もちろん例外もありますが基本的に少額融資と言えば10万円以下だと思って間違いないでしょう。

 

5万円以下の超少額融資向けのカードローン

急にお金が必要になったという場合に何十万円あるいは何百万円という大金が必要になることは少ないでしょう。ほとんどの場合は5万円程度借りる事で対応できると思います。こうした超少額での融資には新生銀行カードローンレイクがおすすめです。

 

レイクと言えば聞いたことがある人も多いと思いますが、なんと5万円まで180日無利息というプランがあります。他社でも30日無利息サービスなどを行っていますが180日ほど長い無利息期間を設けている業者はないでしょう。5万円以下と限定的ではありますが長期に渡って無利息期間があるというのはとてもお得です。

 

まともに収入があれば180日で5万円を返済することは難しくありません。つまり事実上自分の貯金から一時的にお金を使ったのとほとんど変わらないことになります。

 

アコム


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.7%〜18.0% 500万円 最短30分 最大30日※1

※1 初めて契約後30日間

 

5万円以上10万円以下ならプロミスやアコムを利用しよう

大抵の場合は5万円以下で対応できるかもしれませんが10万円ほど必要になるケースもあるでしょう。その場合にはレイク以外にプロミスやアコムという選択ができます。既に説明したようにこの2社のカードローンでは30日無利息のキャンペーンを行っています。

 

レイクの180日程ではありませんが30日の無利息期間でも十分にメリットがありますし、何より5万円以上の場合はレイクの180日無利息は利用できません。また30日を過ぎてしまっても通常の利息が発生するだけなので大きなペナルティがあるわけではないのです。

 

各社とも新規顧客を獲得するためにキャンペーンを行っていますが、利用者としてはとてもお得なので上手に利用していきましょう。

 

楽天銀行スーパーローンも30日無利息

ここまでは消費者金融のキャンペーンについて触れてきましたが、楽天銀行のスーパーローンも30日無利息を行っています。銀行ですから消費者金融よりは審査が厳しくなりますが30日を過ぎてしまった際の金利は低くなります。

 

30日で返済する事ができない場合にはこちらの方が有利でしょう。基本的に銀行のカードローンではこのような無利息キャンペーンを行っている事は少ないです。楽天銀行に続いて様々な銀行がキャンペーンを行う可能性はありますが、現時点では楽天銀行を選ぶことになるでしょう。

 

少額の融資だと上限金利が適応?

キャッシングを利用する際に気になるのは金利です。自分がお金を借りる際に金利は何%になるのか把握しておきましょう。公式サイトなどにも金利の表示がありますが、表示されている金利に幅があり実際何%かわかりにくいと感じる人もいるでしょう。

 

基本的に一番低い金利は貸付の上限金まで借りた場合の値になります。逆に少額融資だとほぼ間違いなく表示されている一番高い金利で計算をされます。つまり10万円程度の借入だと一番高い金利が適応されるわけです。

 

銀行のカードローンでも金利が高い場合がある

基本的に銀行のカードローンは金利が低く設定される傾向があります。しかし、例外の銀行もあり上限金利は高い場合も存在しています。例えばオリックス銀行では17.8%を設定していますし、じぶん銀行も17.5%となっており消費者金融とほとんど差がありません。

 

こうした金利には理由があり上限まで借りた際の金利はとても低くなっています。つまり高額融資を中心にサービスを展開したいという考えがあるわけです。一応少額の融資も対応はするものの金利は高くなるという事です。銀行での借入限度額は銀行によってまちまちですが、500万円など高額の融資になります。

 

下限金利については通常はあまり気にする必要はないでしょう。自分がいくら借りたいのかを考えて業者選びをする事が大切です。

 

消費者金融の金利は横並び

消費者金融同士の金利というのはあまり差がありません。大抵の場合は少額融資だと18%で計算されます。プロミスでは17.8%と少しだけ低くなっていますが、少額融資での少々の差はあまり気にしなくて良いでしょう。消費者金融で金利が変わってくるのは100万円以上の借入の場合です。

 

もちろん100万円を超えたとたんに一気に変わるということもありません。つまり通常の融資を受ける場合にも消費者金融の金利の差はでにくく業者選びのポイントにはなりにくいでしょう。ともかく消費者金融で金利差が出てくるのは大口の融資のみであると考えて問題ないでしょう。

 

どちらかというと無利息サービスや提携ATMの多さなどのサービス面での差を重視した方がよいでしょう。返済方法が限定されるような場合は金利差よりも返済にかかる手数料の方が高いなんて事もありえるかもしれません。特に少額融資の場合は手数料の差は大きな差になりますので注目してみてください。

消費者金融ランキング

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

4.7%〜18.0% 500万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日
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